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水道光熱費を年間10万円節約する方法(1)

【Lv.03】1度のアクションで継続的に光熱費を年間10万円節約する方法(1)

光熱費

普段の生活で欠かせない水道、電気、ガス。
まずは、いつも使う水道光熱費の節約術から紹介します。

ここで紹介するのは、暑い時にクーラーを付けないやテレビを見ないなどのコツコツ我慢して節約する方法ではなく、初めに一度アクションを起こすだけで節約効果がずっと持続するような節約術を紹介します。

次に紹介する節約術をすべて実践すれば、平均的に年間10万円ほどの節約効果となります。

一人暮らしであれ、家族暮らしであれ、どちらでもカンタンに実践することができて、節約効果がずっと持続するのでぜひ参考にして下さい。




一般家庭の消費電力構成比率

消費電力比率

一般家庭では、冷暖房の光熱費が最も掛かっており、続いて、給湯、照明に光熱費が掛かっています。
この3つの項目で、年間の光熱費約50%を占めています。

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1.電気料金メニューを時間帯別電灯に変更して節約

電灯
※画像は『足成』より引用

電力会社には『時間帯割引』という電気料金メニューがあり、電気料金メニューを変更するだけで節約効果があります。

節約するために、変更する電気料金メニューは『時間帯別電灯』になります。
(関西電力の場合)

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2.食器はまとめ洗いで節約

台所
※画像は『足成』より引用

こまめに食器などを洗うのは台所を綺麗に保ててよいことのようですが、
実は大量の水を使ってしまっており水道代のムダに繋がります。

節約するための食器洗いの方法は、洗い桶を2つ用意します

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3.冷蔵庫の電気代節約術

冷蔵庫
※画像は『足成』より引用

□節約術1:設定温度を『弱』にして節約
冷蔵庫には、『強』『中』『弱』といったように温度設定ができるモデルが多いです。

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4.シャワーヘッドを節水タイプのものに変えて節約

風呂
※画像は『足成』より引用

「節水シャワーヘッド」を使えば、水道代・ガス代の大きな節約に繋がります。

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5.契約アンペア数を変更して節約

ブレーカ
※画像は『足成』より引用

契約している電気のアンペア数を下げると、電気の金本料金が安くなります。(節約試算:約0.5万円/年)

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