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住宅ローン、保険料、携帯電話の節約

住宅ローン、保険料、携帯電話の節約

マイホーム

あなたは人生最大の支出ベスト3を知っていますか?
○第1位:マイホーム
○第2位:保険
○第3位:自動車

ここでは、人生最大のお買いもののマイホーム、続いて、保険料。
そして、毎日使う携帯電話についての節約術を紹介していきます。

1.MVNOで携帯料金を4.4万円も節約

あなたは、月々携帯電話料金にいくら支払っていますか?
僕もそうですが、大体7,000円~8,000円くらいの人が多いのではないでしょうか?

「MVNO」とは簡単に言うと、自社では通信インフラを持たず、他社から電波を借りることで、激安な携帯料金プランを実現している会社のことです。平均的な料金は月額400円台から900円台と驚きの安さ。

2.保険料が10%OFFになるかんたんな方法とは

保険には、生命保険、損害保険、学資保険、自動車保険...など色々ありますが、これを全て合計すると、一生で支払う保険料金は3,000万円くらいになると言われています。(年齢や家族構成などでかなり変わりますが、平均6万円を40年間支払い続けると合計3,000万円になる計算です。)

もし、これを10%削減できれば、300万円の節約となります。
で、その気になる方法とは...ズバリ「保険料を年払いにする」ことです。

簡単ですよね?保険料の月払いは分割払い(ローン)と同じですので、大体10%くらい割高になります。これを年払い(つまり一回払い)にすることで10%分コストカッとするということになります。

また、保険料を「クレジットカード決済」にすれば、ポイント分だけさらにお得になります。もし、3,000万円の支払いを全てクレジットカード決済(1.0還元)にした場合、、30万円分のポイントをもらえる計算になります。

3.住宅ローンの繰り上げ返済、借り換えで節約

人生のなかで最も高い買い物と言われている"マイホーム"
当然ながら現金一括払いなんてできないので、ほとんどの方が何十年という単位で"住宅ローン"を組むことになります。

金額が大きく期間が長いローンですから、"利息だけで1,000万円"なんてことも珍しくありません。
この利息、金利を出来る限り抑え、支払うお金を節約する方法として住宅ローンの「繰上返済」「借り換え」という方法があります。

住宅ローンとの上手な付き合い方をテーマに、
住宅ローンの「繰上返済」と「借り換え」について考えていきましょう。
住宅ローンは「早期返済」するべき?
そもそも住宅ローンの早期返済は正しいのでしょうか?
早期返済をした場合、「生命保険(死亡保険)の増額」を検討しなくてはならないと書かせて頂きました。

これは、「住宅ローンが生命保険を兼ねている」という一面があるためです。

また別の側面では、あまりにも過剰な早期返済を進めた結果、本来貯蓄として残っているべき「手持ち資金」が大幅に減ってしまうと言う状況になりかねません。

では、早期返済はダメなのでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。
あくまで『住宅ローン=有利子負債』です。ムダな利子を支払わないことに越したことはありません。

例えば、もしあなたが35年で3,000万円を借りた場合、返済総額は少なくとも4,000万円くらいになってしまいます。物件の価格ではなく、利子だけでなんと1,000万円も支払わなくてはならないのです。
当然ながら、この利子で支払う1,000万円は、できるだけ効率よく減らす事を考えるべきでしょうか?

どんな場合に早期返済が必要か?

例えば、30歳で35年の住宅ローンを組んだ場合、完済65歳になります。定年を60歳とした場合、60歳~65歳までの期間は収入が無いにも関わらず、ローンの支払いを続けなくてはならないという、経済的に非常に不安定な状況になります。
近年では、定年引き上げの論争も多く聞きますが、65歳まで働ける企業の受け入れ環境は整っているでしょうか?自分自身の健康面はどうだろうか?と考えると、出来る限り60歳までに完済を目指すべきだと思います。
なので、この5年間を短縮できるように"早期返済"をする必要があるのです。

繰上返済か?借り換えか?
では、どのようにして効率良く利子の支払いを減らしていけばよいのか?早期返済を行う具体策としては「繰上返済」「借り換え」の2つを挙げることができます。
以下にそれぞれポイントを簡単にまとめましたので参考にして下さい。

繰上返済>

  • 借入銀行の変更なし
  • 月々の返済額を減らす事も可能
  • 低額でも繰上返済が可能
  • 返済期間の短縮が可能
  • 事務手数料無料が主流

借り換え>

  • 借入銀行自体を変更
  • 契約し直しのため手続きが煩雑
  • 「金利1%、ローン残高1,000万円以上、支払い残期間10年以上」で確実にメリットがある
  • 抵当権設定などの諸費用(100万円弱)が現金で必要


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